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エンパワーについて

先日安藤美冬さんの「売れる個人」のつくり方を読んでから、気になってしょうがない言葉があります。
それは「エンパワー」。
この著書で安藤さんが、存在するだけで、前向きな気持になり、感化されるお二人について、最後の章で紹介しています。その方々のことを「エンパワーする個人」と呼んでいました。
そこにいるだけで、関わった人、誰もの心が動く。勇気をだして踏み出し、情熱をもって生きていけると思わせる人。本当に幸せだと感じる人がどんどん増えていく世界です。
まさに…!私が求めていた、なりたい人、生き方だなと。

その語源は、エンパワーメント(エンパワメントEmpowerment)。
個人や集団が自らの生活への統御感を獲得し、組織的、社会的、構造に外郭的な影響を与えるようになること。その考え方は、保健医療福祉、教育、企業などでも用いられているようです。
安藤さんは、広い意味において「エンパワメント」を活用されています。
エンパワーする個人がすばらしいのは、何もせずとも、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、その人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させるという点。つまりは自らが手をかけて、単純に支援をするのではない。エンパワーされた人が自ら気づくということ。
これからの生き方、あり方のマジョリティになっていくのでは?と第三者目線でとらえながらも今私がありたい姿にビビッと来すぎてまだ、冷静にはなれない。このテーマは日を置いてまた書いていこう。

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