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ADHDじゃないの?

ADHD(注意欠如多動性障害)、知っていますか?2つの型があり、この混合タイプを有する方もいるようです。

•不注意優勢(うっかり間違い)
•多動衝動性優位(一つの事、場所にとどまれない)

最近はテレビや雑誌でも目にする機会も多く、ネットでもADHDと検索すれば沢山の解説やコラムを読むことができ、ADHDのチェック項目(※ DSM-5 = 「精神疾患の診断・統計マニュアル 第5版」アメリカ精神医学会作成より)も確認することができます。

【ADHDのチェック項目】
不注意優勢
•細かい注意を払えない
•不注意から失敗することが多い
•注意を持続するのが難しい
•話しかけられても聞いていないように見える
•指示されたことをやり遂げられない
•順序立てて課題を進められない
•継続して課題に取り組めない
•必要な物をなくす
•関係ないことで気が散る
•忘れる・抜けモレがある

多動衝動性優位
•じっと座っていられず動いてしまう
•着席しつづけられない
•じっとしていられないような気分になる
•静かに遊びや余暇活動に取り組めない
•勢いよく行動し続ける、じっとしていると落ち着かない
•しゃべり過ぎることが多い
•相手の話が終わる前に話し始めてしまう、相手の言葉を先取りして話してしまう
•他の人の活動を遮って邪魔をしてしまう

私もやってみました。
「不注意優勢」が7つ、「多動衝動性優位」が4つでした。
そのため、混合型のADHD…となるわけです。

その症状の特徴として
「同時に並行してタスクをこなすのが難しかったり、仕事の優先順位をつけるのが難しい」とありました。

こちらに関しては少々疑問。

私のメインの仕事は人とモノの進行管理。
実は「趣味がスケジュール管理」と公言するくらい、好きですし、また得意なことなのです。

自分自身のスケジュール管理もまあまあ完璧(笑)で。その方法は紙とネットの両刀使い。

•手帳
グリーティングライフさんのウィークリー部分に徹底的にこだわった手帳使用。月間、週間、毎日のスパンで時間を決めて記入。

•Googleカレンダー
メイン業務とサブ業務&プライベートにドメインを分けて活用。定期的な会社さまから受けている業務、プロジェクトはすべて色分け。一目で何のタスクかわかるよう可視化。

こうしておくと、バッティングもないし、隙間もつくれて、タスクもこなせます。

他にも様々な面でADHDの人はどこをみても総じて仕事ができない人…と書いてある。
果てはADHDを公言して、周囲の人たちに「理解してー」「理解してー」と発信している人までいる!

確かに。

昔からほとんどのことについて集中力は散漫で。うっかりミスを多発しがちなので、会社員時代は上司からも指摘を受けたことも多々あり…。

ただその度、二度とやらないための対策を考えたり、他の仕事でリカバリーしたり。何とか努力して評価を得てきた自負もある。

ある意味克服?そうなると私はADHDじゃないということになるのかな。

医師からADHDと診断されたある方の話。
『周囲の理解が必要と言われたし、よく関連した記事や書籍にもそうあるが、自分の分析をし、その対策を考えて準備するよう自分を変えていけば問題はない』

おそらく、ADHDな私。

はじめてこのことを書きましたが、今後は公の場で自称することはないと思う。

これらも準備を怠らずつねに自分を変えて、まっとうに生きていきます。

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